出産しました
報告遅くなりました。
2月9日木曜日早朝5時11分に無事出産いたしました。
長男に迫る3808gの巨大な女の子でしたが、超安産で母子ともに元気です。
再びネット不在の日々になりそうです![]()
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- [2012/02/11 11:57]
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ビブリア古書堂の事件簿ー三上 延
周囲の評判が良かったので手に取りました。
表紙の栞子さんの巨乳っぷりが素敵![]()
ラノベは普段あまり手に取らないのですが、イラストが本の内容の想像を更に掻き立てくれ、より楽しませてもらえました。
四編のお話の中では論理学入門が一番好きです。
ミステリとしては一番稚拙だと思いますが、ラブラブラブのご夫婦のやり取りがホッコリジンワリさせてくれ、すごく気に入りました。
クリーンヒットな日常ミステリに出会えて、嬉しい限りです。
強いて難点をあげるとしたら、栞子さんがあんまり好きになれなかったところかなあ![]()
昨日この本を買って、もう読み終えてしまったので、先ほど本屋に出掛けた主人に続きを買ってきて欲しいとお願いしちゃいました。
続編を読むのが楽しみです![]()
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- [2011/12/11 14:45]
- 三上 延 |
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報告させてください
ご無沙汰しております。今更ですが、報告させて下さい。
実は、妊娠致しました。予定日は2月8日、現在八ヶ月です。
性別は女の子確定だと言われています。1人目が男で、私も主人も女の子が欲しかったので、やった〜って感じです。
安定期に入ったら報告させてもらおうと思っていたのですが、安定期が全く安定しておらず、下手に書き込むとご心配をお掛けしてしまいそうで、ずるずる今まで報告し損ねました。
7月頃に突然出血、病院に行くと子宮頸管ポリープだから心配ないと言われ、度々出血しても「大丈夫」と言われていたしと自分を納得させながら日々過ごしていたのですが、検診で張りが酷いから、なるべく安静にするように言われました。
上の子がいるので、なかなか安静でいるのは難しく、実家に帰ることにしたのですが、その前日の夜シャワーを浴びていて何か肉々しいものが出ていることに気がつき、「赤ちゃんが出てきた!?」と焦って病院に行くと、子宮が下がって一部が出ていることが判明。
このままだと子宮が出てしまい流産するので、実家で安静状態に。結局一ヶ月半、子どもを連れて実家でお世話になっていました。
10月にアパートに戻って、なんとか安定してきたな〜と思い、子育てサークルのイベントサツマイモ掘りに参加したら、次の日腰が痛くて立てなくなりました。
今度はなんと椎間板ヘルニア……。
安静生活で筋力が低下したせいだと思うのですが、こんな感じで安定期がさっぱり安定せずに妊娠後期に入ってしまいました
現在は腰痛もそれほどなく、子宮も大きくなったので下がっていないよと言われ、つわりもやっと無くなり(つい最近までばっちりつわってました)、やっとのんびり妊娠を楽しめるようになりました。
ピンク色のベビー服を買ったり、上の子が使っていた肌着を洗ったりと毎日幸せ気分です。
来年度は上の子が幼稚園なので、お腹の子が出てきたらまたしばらく落ち着かない日々になりそうですが、頑張って乗り切りたいと思います。
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- [2011/11/22 18:00]
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モップの精と二匹のアルマジロ―近藤史恵
面白かったです。
サクリファイスも好きだけど、史恵さんはやっぱりこうでなくては! と思わせてくれるえぐる内容です。
キリコと大介の仲良さげな結婚生活が見れたのも嬉しかった〜。前作までの内容だと、色々大変そうな結婚生活だったので安心しました。
しかし、アルマジロ夫婦ってネット恋愛小説でよくある設定みたいですね。
大企業のお金も持ってて、周囲の女性から王子様と呼ばれるようなイケメンサラリーマンにお見合いで見初められ、結婚した地味めで要領が悪いけど自分をちゃんと持っている三十路女性。
う〜ん、本当にネット小説でありそう(^_^;)
人に羨ましがられそうな結婚をした女性に次々起こる事件とその結末。
ラストは救いが見える終わりかたですが、色々エグいお話かもしれません。
文中で、大介が結婚生活は弱い生き物のようなものだという言葉には納得です。
ありふれた当たり前のことが一番難しいのだと思います。
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- [2011/09/20 17:44]
- 近藤 史恵 |
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獣の奏者外伝 刹那ー上橋菜穂子
エリンとイアルの恋のお話が読めて嬉しかったです。
三作目でいきなり子持ちにガックリしたので…
確かに、本編に入れていたら浮いちゃいますね、この話(^_^;)
三作目の『初めての…』は二歳のジェシの乳離れの話で、同じく二歳になったばかりの息子を持つ自分にはじんわりくるお話でした。
エサルの若かりし頃の恋のお話といい、恋と出産にまつわる本で、あとがきであるように、対象年齢層が高めかもしれません。
『刹那』の副題があるのを見ると、まだ外伝は出ると考えても良いのかしら。
楽しみに待ってます。
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- [2010/11/06 16:03]
- 上橋 菜穂子 |
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プラチナ・ビーズ―五條 瑛
その厚さに二の足を踏んで積んでいた本をやっと読みました。
評判通りの読みやすさで、楽しめました。
出てくる個性的かつ魅力的な登場人物達が良いですね。
特にフェロモン男の艶やかさが本当に滴るように際立っていて、再登場を心待ちにしていました。
次回作には出てこないそうなので、革命シリーズを先に読んでみようかしら。
でも、葉山と坂下とエディの仕事上と言うには密な関係も気になるので、どちらを先に読むか悩みます。
しかし登場人物、男ばっかりだなぁ。
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- [2010/07/20 21:57]
- 五條 瑛 |
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薔薇を拒む―近藤史恵
丁寧な心理描写に史恵さんらしさを感じました。
こっちが本来のスタイルですよね。
殺人事件は起きますが、ミステリにはあらずといった感じです。
読みやすかったのですが、少年二人が呼ばれた理由とラストの偽りがどうもすっきりしませんでした。
さすがに、分かるよなぁ、と私なんかは思うのですが。
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- [2010/07/10 17:17]
- 近藤 史恵 |
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和菓子のアン―坂木司
面白かったです。
何度か爆笑してしまいました。
特にオトメンの立花さんがツボです。
ラストの『来るがわかりにくし』の待ち人の言葉に、立花さんのように乙女心をきゅんきゅんさせてしまいました(笑)
分かりにくすぎて、ちっとも気が付かないアンちゃんと両思いになるのは何時なのかしら…。
坂木さんのお話は、続きが気になるものばかりで、困ってしまいます。
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- [2010/06/24 22:00]
- 坂木 司 |
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ねずみ石ー大崎梢
田舎の祭りの日に殺人事件が起こって…
と、設定は横溝調で暗そうなのに、ほっくりほんわかなお話になるのは、梢さんならではですね。
中盤まで話があまり動かなかったのですが、中盤以降の展開にドキドキワクワクしました。
そして、サトのねずみ石のエピソードにじんわり。
サトとセイとシュウの三角関係(笑)も微笑ましかったです。
『片耳うさぎ』と対になるようなお話でしたが、私はこちらの方が好きでした。
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- [2010/06/10 14:58]
- 大崎 梢 |
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