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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない-桜庭 一樹 

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)
(2004/11)
桜庭 一樹、むー 他

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中学生の山田なぎさは、中学を出たら自衛隊に入り、早く社会に出たいと思っている。
だから、生活に打ち込む、本当の力、『実弾』にしか興味はない。
転校してきた海野藻屑は「自分は人魚だ」とか「十月三日に大嵐がくる」など空想的な弾丸、『砂糖菓子の弾丸』を撃ち続ける虚言癖のある少女だった。
そんな藻屑に何故か懐かれてしまい、振り回されながらもなぎさは藻屑と親しくなっていくのだが・・・

初桜庭さん本です。アンソロジー「Sweet Blue Age」で短編は読みましたが正直ちょっと印象になかったです。
しかし、最初の1ページ目の『衝撃的な結末』でいきなり物語に捕らえられました。

決められた残酷な結末にひたすら向かっていく形式のお話しは、読んでいても気が重く、正直あまり好きではないのですが、そんな私でさえ惹きつけて離さないストーリーにただただページをめくるだけでした。

可愛い表紙に二の足を踏んだ方!ご安心ください。文庫の後に単行本でも発売されています。
これなら胸張ってレジに、カウンターに持ってけますね。



砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
(2007/03)
桜庭 一樹

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