鷺と雪ー北村薫
- 北村 薫
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大好きなシリーズ三部作最終刊です。
衝撃のラストに、これで終わりなのか?と寂しく思う半面、一番綺麗かなとも思いました。
ただ、各話の謎が「とりあえず入れときました」程度のショボさなのが残念です。
素敵なシリーズだったので、無理に日常ミステリの形態でなくても良かったかなぁと…
あと、ラストの事件とその伏線も、歴史を知らない人にはさっぱりかもしれませんよね。
主人に聞いたら、名前だけは知ってると言ってました。
日本史を取っていた私も、授業でやった程度しか知らないので、見逃している伏線がたくさんありそう…
これを機会に詳しく調べて下さい。てことなのかしら(>_<)
あの辺りの歴史を勉強し直して、シリーズを初めから読み直したいです!
押していただけると、とっても嬉しいです
- [2009/07/10 14:24]
- 北村 薫 |
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コメント
ベッキーさんカッコイイ
このシリーズ、2冊目の「玻璃の天」がいま手元にあって、もうすぐ読む予定です。「鷺と雪」が出た時、紹介文を読んで興味をひかれて、これは最初から読んでみよう、と思って読み始めたんです。
ベッキーさんカッコイイですよね〜〜。まだ「街の灯」しか読んでないので彼女の正体とかわからなくて、早く続き読まなくっちゃ、と思ってるんですが、例によって図書館本に追いまくられててなかなか読めません^^;
作中に感じられるあの時代の空気感がすごく好きです。文章に品があっていいですよね。「鷺と雪」は図書館であと5〜6人目かな。楽しみにしてます♪
ムクさん、こんにちは。
直木賞、受賞されましたねo(^-^)o
これから予約数が凄いことになりそう(笑)
私は二作目の方が好きなんですが(^-^)g"
楽しんで読んでください![]()
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