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花と流れ星ー道尾秀介 

短編が雑誌に発表されていると聞いてから、待ちわびていました。
ハードカバーは借りる主義ですが、思わず買いに本屋に走っちゃいました。


最近道尾さんは、ダークなお話が多かったので、のんびり安心して読ませていただきました。
この本も、哀しいお話ばかりなのですが、ホラー作家道尾がいいボケで、場を和ましてくれます。
ちょっと、有栖川有栖さんの火村准教授シリーズのアリスっぽい役ですよね。

でも、このシリーズってホラーじゃなくなっちゃったんですかね。
前作から、バリバリのミステリで、ちょっと不思議も入れて欲しいなぁと思ったり。

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コメント

花梨さんおひさしぶりですこんばんわー

ヘタレも読んだのですが、
前作を読んでいなかったので
「こういうのも書けるんだ」と
妙に感心してしまいました(汗)

道尾先生といえば、前にお話した
版元主催の「道尾先生を囲む会」についてボスから話を聞いてきました。

版元さん進行で作品についてのエピソードをだまって聞いて、
(片目の猿は実は酔った勢いで書いたらしいですよ)
その後は地下にあるラウンジでビールを飲んで終わったそうです。

…う~ん、なんかイメージしていたのと違いましたね(汗)

おひさしぶりです

ヘタレオオカミ さん、ご無沙汰してますv
お返事遅くなって、すみません(汗)

> 「こういうのも書けるんだ」と
確かに、干支のシリーズとは違ったテイストですよね。
最近ダークなお話しばかりだったので
私は癒されました。
道尾さんのファンになったのが
「背の眼」でしたので、このシリーズには結構思い入れがあります。


> 版元主催の「道尾先生を囲む会」についてボスから話を聞いてきました。

ありがとうございます~~

> (片目の猿は実は酔った勢いで書いたらしいですよ)

あれを酔った勢いで書くなんて、すごいわ。

本屋さんは、大変だと思いますが、
本好きにはやっぱり羨ましい特典満載ですよね。

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