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狐笛のかなた-上橋 菜穂子 

特別な力を持った小夜と、霊狐である野火の戦国時代(?)を舞台とした恋愛ファンタジーです。


ジャンル的には児童文学に入るようなのですが、恋愛色が強いので大人が楽しめる作品だと思います。

なんと言っても野火の小夜への恋心が切ない!
遠くからそっと小夜を見守り、小夜の危機に己を省みず助ける姿は涙を誘います。秋の夜長にピュアな恋愛物を読まれたいならかなりおススメです。


こちらの本は本屋さんの新刊平台で「闇の守り人」を見かけ、面白そうだなぁと思い前作「精霊の守り人」を買おうとしたら売り切れ。珍しく買う気になった自分の購買意欲を満たす為、替わりに買った作品でした。


そんな経緯で購入した本ですが、予想以上の上質なファンタジーにかなり満足しています。寡聞にして上橋 菜穂子さんを知らなかったのですが、気になる作家さんが増えました。




狐笛のかなた (新潮文庫)狐笛のかなた (新潮文庫)
(2006/11)
上橋 菜穂子

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小春丸が気の毒だ。
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